翻訳者が教えるお気楽英語勉強法 Part 2

前回は余暇を利用したエンタメ勉強法をご紹介しましたが、今回はさらに娯楽要素があるものをご紹介します。

Nintendo Switchを語学に活用する方法

品切れが続いているNintendo Switch、皆さん購入しました?

我が家は最初は買う気はなかったのですが、ず~っと品切れが続いていた発売数週間の頃、ゼルダのあまりの評判の良さを聞いて気になっていた夫がふらっと入ったお店でたまたまその日入荷したのを見つけて衝動買いしてしまいました(笑)

Anyaはゼルダみたいなゲームは苦手ですが、今回のマリオカートはかなり面白いです。マリオカートって全部一緒だと思っていましたが、コースの作りなどがバージョンによってかなり差があるんですね~。

さて、大人気のNintendo Switch、すごいのがリージョンフリー10秒もあれば使用言語を切り替えられることです

使用できる言語は以下の9言語。

  • 日本語
  • 英語(アメリカ、イギリス、オーストラリア)
  • スペイン語
  • フランス語
  • ドイツ語
  • イタリア語
  • オランダ語
  • ポルトガル語(ブラジル、ポルトガル)
  • ロシア語

中国語、韓国語、アラビア語あたりがないのはなぜだか分かりませんが、日本語以外は主要欧米言語がカバーされています

我が家は夫も仕事でかなり英語を使うので、勉強も兼ねてSwitchは英語設定で利用しています。マリオカートのようなゲームだとあまり言葉は必要ないですが、ゼルダのようなRPG系はプレイ時間もそれなりに必要ですし、遊びながら英語に触れるのにもってこい!

時々プレイを眺めていますが、技術系の文書ばかり読んでいるAnyaには冒険で出てくる用語は分からないものも多いです。

本でもドラマのGame of Thronesの原作を読んでいると武具防具やお城関係の建築用語、中世貴族が日常的に使う生活用具なんかはさっぱり分からないですからね。

最近は英会話を幼少期から習っているお子さんも多いですが、英語でプレイすることをSwitch購入の条件とするのも良いかもしれません?!

日常で外国語を使うならPCやスマホの設定も変えよう

今はSwitchだけでなくリージョンフリーで使える電子機器が増えていますね。

日常的に外国語を勉強したいのであれば、WindowsやAppleのOS、Android、iPhoneも多言語対応しているのですぐに設定を変えるのも◎。最初は苦労するかもしれませんが慣れてしまえば問題ないはず。

「ワケが分からなすぎて重要な設定を変えてしまうかも」というレベルならやめましょう。

これ、実際にやってみると世界の言語の大半は表音文字だけでできているので、ぱっと見で入ってくる情報量が格段に違うと感じると思います。慣れたらある程度早くはなるんですが、Anyaにとっては漢字の情報量と比べてしまうとまだまだストレスになります。逆に英語以外の印欧言語は発音規則がきっちりしていて発音が分かりやすいのはメリットといえるでしょう。

仕事中だと外国語設定は積もり積もって効率が下がっていてもおかしくないですから、あくまでプライベートで使用する機器に限定するのがおすすめです。