在宅フリーランスの5つの利点

本日は在宅フリーランスの利点ってなんじゃらほい?
今日は思いつく限りざっと挙げてみます。

仕事が選べる

打診が来たら受けるも受けないのもあなたの自由。会社員だと上司に頼まれて断りにくいこともありますが、自営業なら嫌な仕事は基本的に断れます。あ、でも仕事が来る保証はないですけどね(笑)

スケジュールはすべて自分で決められる

納期を守ってきちんとお仕事ができてさえいれば、あとは自由。短期的にも、長期的にも、です。

深夜仕事するも、昼間仕事するも自由。数週間休もうが、平日休もうが自由です。

Anyaは休む時期を前もって決めて、毎年長期休暇もちゃんととってます。GWの高い時期にわざわざ旅行したりしません。休んだ分はもちろん売り上げ減りますけど休暇前後は意識的に詰めるので意外と月収は落ち込まないです。

節税の余地が大きい

健康保険は会社と折半♡なんてことができずに、高い額を払っていて辛いですが、工夫のしがいはあります。

例えば、iDeco(確定拠出型年金)は自営業だと毎月68000円も積み立てられます。小規模企業共済も月7万円、経営セーフティ共済も合計800万円までいけます。あ、もちろんこれらって解約の余地がなくなったり廃業する等しないと使えないお金なので、余裕資金でやらないとかつかつになっちゃって本末転倒ではあります。

あと仕事に関わる書籍とか、イベント参加での交通費なんかはもちろん経費なのできちんと使っていることが証明できるのであれば経費計上できます。

生活費を何でもかんでも経費計上しちゃってるヤバい人がいますが、あれはだめですよ。ちゃんと仕事に関係あるものだけです。でも家賃や光熱費・通信費が按分できたりするのはオイシイですね。

正しい節税に関しては、きたみりゅうじさんの著書がかなり読みやすいので最初に読むのにおすすめ。

わずらわしい人間関係とはおさらば

特にメール等で済むお仕事はそうですが、電話することも稀ですし、メールアラート以外には仕事を誰にも邪魔されることがありません。付き合いたくない人と同じ部署にいるという理由だけで付き合う必要もありません。時々取引先からのメールでうわぁ…ってことはありますが(笑)まあ、ほとんどありませんね。

予め「もうワープアだからさー」とでも吹き込んでおけば、会いたくない人には誘われても「仕事がキツキツで…」なんていって断っておけばいいです。「全然儲からないからたくさん働かなくっちゃね~」なんていっておけばやっかまれることもなく、適当にスルーできるでしょう。

努力すればその分返ってくる

営業努力、専門知識の蓄積、他にも仕事に役に立つ設備やソフトウェアの投資など、自分が投じた努力に応じた見返りは会社員よりよっぽど早いです。より良い報酬の顧客から仕事を貰えるようになれば、年収はパーンと上がります。処理能力が早くなった場合なんかも同様。

会社員って努力しても、定期昇給たったの数千円とかじゃないですか。昇進したらしたで大変になる割に見返り額もそこまではずんでくれる会社は多くありませんね。

バリバリ努力していける人なら自営業や起業の方が張り合いはあること間違いなし。ただ社会保険がかなり微妙なので、病気になったとき等のリスクヘッジや保険の準備は念入りにしておきましょう。

ちなみに、能力ない人は報酬削られたり、クレームが直でバンバン来たり、短期で切られたりするかもしれませんが、これは取引先変えてどうにかなる話ではないです。独立するならそれなりに目途が立ってからするべし。