やばい!仕事が途切れた?!そんな時どうする?

フリーランスというのは会社員とは異なり決まった月収がないので安定からは程遠い身ですが、本当に不安になったときは仕事が途切れたときではないでしょうか。

Anyaは数年間フリーランスをやっていて、完全に空いたのは数回、数日間のみですが不安で廃業した方が良いか考えたこともありました(笑)

今回は仕事が途切れたときの対処法を今回はご紹介します。

気にせず勉強をする

普段、仕事があるときって落ち着いて勉強なんてやってられませんよね。

だからこういうときこそチャンスです。普段真面目に良いものを納品していれば、またすぐ仕事が来るので変に焦らず、勉強が足りていなかったことについて勉強しましょう!

Anyaは普段まとまった時間読書にあてられないので、仕事にあまり関係ないものが多いですが読書しまくります。

既存クライアントに連絡する

クライアントにもよりますが、「今ちょうどスケジュールが空いている」という旨を伝えて催促すると仕事がもらえる場合はあります。

これ、報酬が良くて引き受けたいのにいつも打診のタイミングが悪いところなんかだと効果的

ただし、自分が過去に明らかにポカをしたであろうクライアントの場合は「何言ってんだ?コイツ」と思われてスルーされるだけなので要注意です。

ミスしたという自覚があって事実上切られてから時間が経っているのであれば、既存クライアントに新しいクライアントを相手にしているようなつもりで最新の履歴書・職務経歴書と、仕事のサンプルが作れるような業種ならサンプルを送りましょう。

これで「お、分かってるんだな。品質も向上したじゃん」と見直してもらえる可能性はあります。

切られた時期よりは、品質向上したと自信があるときのみ有効です

休暇を取る

普段中々休みが取れないなら思い切って数日休んでちょっと遠出したり、やれてなかったことをやりましょう!

こういうときにボルダリングとかヨガなど、気になっていた習い事の体験教室に行ってみたりするのも良いですよね。ちょっと贅沢して食べるだけで3時間かかるようなレストランに行ったりするのも良いと思います♡

新規開拓する

取引先が少なく、明らかに大きなミスを犯して切られたと確信がある人はさっさと新規開拓しましょ

くよくよ不安になっていても始まりません。

収入の複線化について考えてみる

本業の方でそれなりに稼げていても、Anyaがやってるような翻訳業は完全に労働収入なんですよね。仕事がないと収入がないって一生働き蜂じゃないとだめなわけです。

同じような仕事であれば、不労所得を増やす方向で収入源を増やしてリスク分散するという意味でも他のビジネスも考えてみると良いと思います。

SOHOであれば他のネットビジネスもありですね。初めてネットビジネスをやるのであれば、異例のベストセラー商品、和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科がおすすめです。

時間ができたときにこそこういうアイディアをまとめてみたり、調べ物をしてみましょう。投資の勉強もちゃんとやってみると案外面白いです。

まとめ

不安になるのはもっともなのですが、くよくよそわそわ不安になっていても仕方がありません。普段真面目に仕事をしていると、休んだ途端に依頼があるなんてこともよくあります!

翻訳業のような受注ベースの仕事だとどうしようもない部分もありますが、こういうときのためにも複数の取引先と取引することも大事です。

Anyaは現在10社契約していますが、頻繁に依頼が来るのが4社(ほとんど受けないのに打診は頻繁に来るところがあります)。受けるかどうかはレートや納期、内容、スケジュールでそのとき次第です。1社から集中的に仕事が来るのであればその方がスケジュールは調整しやすいかもしれませんが、リスクヘッジのためにも2~3社をメインでまわすようにすると良いでしょう。

駆け出しの頃は受注が安定しないこともあるでしょうけど、そういうときこそ勉強が大切です。あと、独立するなら最低でも半年分、できれば1年分の生活費は確保しておきたいところですね。

翻訳業界に関しては低レートの大手なら案件の数だけは溢れているので、期間限定で実績を積むために仕事をじゃんじゃか受けるのも1つの手ですね。正直、品質に関しては甘いので自分で品質向上するように努めてないと高レートのところとは仕事はできないでしょう。

生活に困るくらい仕事が来ないのであれば、いっそのこと一時的にでもいいからバイトや派遣をやったり、会社員に戻ることを考慮するのもありだと思います。