デスクワークの敵!腰痛を湿布すらなしで対処する方法

在宅仕事で特にデスクワークをやっていると1日中座ることになるので体はガチガチになりがちですし、ひどくなるとあちこち痛みますね。特に腰痛は一度なると繰り返しなることも…。

病院は結構混んでいるので時間をとられることも多いですが、今回は湿布すら不要な対処法をご紹介します。

用意するのはどの家にもあるアレだけ

今回用意するのは保冷剤です。

腰痛ベルト、コルセットなり長めのタオルや布なり適当に固定できるものを使って痛みがあるところに保冷剤を数時間あてておくと、ア~ラ不思議。湿布よりよほど効き目があります

症状が軽いときならこれだけですっかり治ることもあります。Anyaの場合、基本的に湿布は一瞬治りますが数時間するとすぐ戻るんですけど、これだと炎症部分が冷やされることで痛みがす~っと収まるし翌日も大丈夫です。

保冷剤は直接あてると皮膚にダメージを与えかねないので、ハンカチやタオルを間に挟んだり最初に包んでからあてましょう!

痛みが長引く場合は必ず病院へ

この対処法の注意事項としては、筋肉の炎症が原因の場合のみ有効ということです。基本的に炎症が起こっている場合は、痛い部分が熱を持っていることが多いので分かりやすいはず。

あくまでこの方法は一時的な痛みを早く抑えることが目的なので、椎間板ヘルニアなど骨の変形などが関わってくるものだと当然治りませんし、悪化させると手術が必要になってきたりもするのでただの腰痛だからと放置は禁物です。長引く場合は必ず整形外科へ一度行きましょう

場合によっては腰痛だと思っていたら内臓疾患だったりすることもあるそうです。

Anyaの場合、痛い期間は数日~1週間ほどのことが多いですが、2週間治らない場合は必ず病院へ行っています。ただ、いつもレントゲンは異常なしなので湿布を安く大量にもらっているだけにはなっています(笑)

痛くなるパターンを見つける

まずは、自分が腰痛になりやすいパターンというのは自覚しておいた方が良いです。

Anyaの場合、仕事をつめたときにもなりますが、骨盤辺りがタイトな服を数日連続で着ると血行が悪くなるからかこれだけでも痛くなりやすいです。

スキニージーンズなんかは履いてる最中は平気でも2日履くと確実に痛くなります…。ウエストがぴたっとしたスカートも血行微妙。冗談みたいですが本当ですからね(笑)

こういうパターンを認識しておけば、未然に防ぐこともできますから共通パターンを見つけておくのは大事です。

チェアにはこだわろう

気をつけているつもりでも、仕事も集中してると気付くとつい姿勢が悪くなりますし、自宅以外で作業すると椅子がだめなのでもう最悪。数時間で痛くなるので今は自宅外では絶対作業はやりません。

デスクワークの方は椅子はきちんとしたものを買うべし。十数年使えるので年間費用でいえば安いですし、腰痛で先に手術が必要になることを思えば安い買い物です。

普段から良い姿勢を意識するのは大切ですが、椅子がだめだとこれも難しくなるので最初に思い切ってチェアに投資したのは今思えば大正解でした。

整形外科の先生に昔教わったのですが、猫背のままでいると椎間板が圧迫されてそのうちヘルニアになることもあるそうですよ。

運動不足解消も兼ねて運動すべし

経験から言うと、腰痛にはやはり運動は効果がありました。今はやめていますがジムに週3~5で行っていたときは、無茶な筋トレをしたとき以外は腰痛にもほとんどならなかったです。

ちなみに、体が柔らかければ痛くならないのは嘘だと思っています。Anyaは人の何倍も柔らかくヨガのそこそこ難しいポーズも難なくできますし、180°開脚もできますけど、腰痛にはなりますから。一方夫は体の硬さはピカイチですが、腰痛にはなっていません。

なんだかんだいっても運動だけは普段からやっておくとやはり違いを感じるので、在宅仕事のデスクワークはどうやっても運動不足になりがちなので運動習慣はつけておきましょう。

ウォーキングやジョギングも良いですが、やっている最中しか効果がなく、ゆるい有酸素はボディメイクもできませんし、何より体の動かし方が単調で飽きるのでAnyaはやりません。そもそも腰痛に効いたと感じたことが皆無なので、良い姿勢を維持するための筋肉をつけた方が良いように思います。

筋トレ兼ねたヨガならこのDVDが最強。初めての方は数日間筋肉痛になること間違いなし。映像は古いですが、指示も良いですし体の硬さ別でどう動けばいいか分かりやすく、吹替は有名インストラクターの綿本先生がやっているので下手なヨガスタジオに行くより良いです。

家で筋トレをやるなら、安くて場所をとらないチューブがおすすめ。ダンベルは置き場所がいりますが、これだとコンパクトで軽いので持ち運びも楽ですし、使い方も無限です。

あとは、すきま時間(お湯を沸かしている間、髪を乾かしている間など)にキッチンカウンターを使って腕立てをやったり、スクワットをしたり、案外何でもできます。

痛いときはムリは禁物!ストレッチもかえって悪化させることがあるので運動は控えましょう。