在宅勤務者へ送るライフハック ―お掃除編

在宅で仕事をしていると、時間が自由に使えますが、家にいることもあってパートナーよりは家事をやっている人が多いと思います。

個人的に、掃除は本当に面倒くさいです。汚いのは嫌いだからちょこちょこやりますけど、埃って数日で溜まってきちゃいますよね。嫌いではないけど基本的にやりたくない。掃除機をかけるんじゃなくてその前後の作業が最高に面倒くさい。
しかも、家に一日いるから当然のごとくこっちの担当になりますし。でも面倒くさい(どんだけだよ)。

そうやって悶々としていましたが、Anya的2016年ベストバイは思い切って買ったこれでした。

ルンバ870

掃除の負担が軽減されると…?

特別安い時に買えない限り5万円弱だし、確かに安いものではありません。むしろ贅沢でしょ!とも思いますよね。

最近は時間制でお掃除サービス頼むのも普及してきました。ダスキンの家事代行サービスはご存知の方もいるんじゃないでしょうか。本格的なお掃除を頼むなら確かにそれもアリでしょう。

でも普段とりあえずやる掃除というと、掃除機をかける、雑巾がけ、埃を払う、この辺りがメインじゃないですか?掃除機をかける頻度って人それぞれ違っていて、綺麗好きの方や室内飼いのペットがいる方ならほぼ毎日、ずぼらなら…2週間に1回くらいでしょうか?

Anyaは元々は数日~1週間に1回。家にあまりおらずほとんど汚れてない時期は普段はクイックルワイパーで済ませて2週間に1回なこともあったと思います。

「微妙に埃あるから掃除機かけないとな~」とは思うけど、一連の作業の面倒くささがもう億劫で億劫で…。

と、ある日思い切ってルンバ870を買ったんですけど、これが大当たりでした。

 

1LDK以下のお家にお住まいで絨毯がないならモップロボットのBraavaもありだと思います。

綺麗になるって利点はもちろんあります。毎日掃除機かけるとこんなに床サラサラなんだな~なんてことも1つの気付きでしたが(笑)そんなことよりも、やりたくない作業をやらなくていいときの開放感ってすばらしい!

掃除機をたまにしかかけないとしても「あー汚くなってる…掃除機かけなきゃな~」って思うこと自体がストレスだったと気づきました。

ルンバのモデルの違いって?

なぜルンバの中で870にしたかというと、コストパフォーマンスが最適な機種だからです。

他の機種と比較したときは主に売れてるものと比べると、下位機種のルンバ622よりもバッテリーがもつ(※1)し吸引力が高いこと、最上位機種ルンバ980は値段が倍だし豪邸向け、1つ上のルンバ機種880はライトハウス機能(※2)がありますが、我が家は段差があったり部屋数も多くないので特に必要ないためです。

870のバージョンアップモデルとしては現在ルンバ875が出ていますが、大きな違いとしてはさらにバッテリがもつようになったようです。ただ、2017年3月現在で6万円弱なので価格差を考えると、使用年数がそれなりにないと厳しいです。ルンバはカスタマーサービスが悪いと評判なので壊れても無償修理はあまりやってくれないみたいですしね…。

ルンバには大きく分けて600番シリーズ800番シリーズ900番シリーズがあります。表にするとこんな感じ。

シリーズ 600 800 900
価格 3万円台 5万円~6万円台 8万円~11万円台
吸引力 ×1 ×1.5 ×2
室内形状認識 ×
(ライトハウス機能のある880、885のみ対応)

付属機器不要
最長稼働時間 60分 60分 75分(960)/120分(980)
バッテリ寿命 6年 3年/6年(875、885のみ) 6年
その他 対応アプリあり、自動再開可

要は、最低限掃除してくれたらOKなら600番台、そこそこパワーも機能も欲しいけど大金はたくのは嫌なら800番台、うち豪邸だしお金あるし最新モデルで何もかもついているのがいい!なら900番台ですね。ハイ。

あ、正直、スケジュール機能は使わないです。部屋片付いてないこともあるし(笑)
しかも、Anyaが持ってるものは半年で日時設定が勝手にリセットされるようになってしまったので使っていません(直す必要ないので修理に出してません)。リモコンも要らないかな…。

※1:ルンバのバッテリーは充電池なので徐々に稼働時間が短くなるので、機種によりますが数年で交換の必要性があります。純正で1万円ちょっと、互換品で5000円ほどになっています。
※2:ライトハウス機能は、掃除させたい部屋が3部屋以上あるときに便利で付属機器を置くことで部屋の形状をルンバに認識させることができます。これがないルンバはすべての部屋を一纏めに考え、また形状を認識する機能がないため、あちこち部屋を行ったり来たり、掃除途中で出ていってしまうこともあります。

ルンバを労働時間に換算すると…?

それに、掃除機を例えば3日に1回、20分ほどかけるとしましょう。
1か月なら10回で200分、1年間で120回2400分。

掃除機をかけるのが年間合計40時間800円のパートでも32000円ルンバを買う分の費用は一度は必要ですが、年間この分だけさらに収入を増えると考えると結構違いますよね。

これがもっと時給が高い人なら…?月収30万円のフリーランスとしましょう。難しい設定は抜きにして、ここでは働く時間は会社員の標準労働時間と同じだと仮定して時給1875円とします。
年間40時間掃除にあてていた分を働けば75000円分の収入につながります大きくないですか?

 

ストレスからの開放感を買う、そして時間を買ってその分働いて収入を増やせると考えれば、意外と安い買い物だな~と思いませんか。

家事はどんどん機械化しちゃおう!

それまで家電にお金かける価値って感じていませんでしたが、ルンバを買ってから価値観が変わりました。

節約ってやったとしても限界があるじゃないですか。
それならちょっと頑張って、ルンバ食洗機乾燥機能付き洗濯機を買って時間を買う方がかなり効率が良いです。仕事がデキる人なんかも割と時間を買うための投資って惜しみませんけど、それは時間を買うことでそれ以上のお金を生み出すことができるからですよね。

別に仕事に費やさずとも、収入アップにつながる勉強時間にあてるのだってありです。
Anyaは子どもがおらず二人暮らしでもこれだけ買って良かった!!と感じられるので、お子さんがいる家庭なら尚更ありがたみは計り知れないと思います。

余裕があればもっと色んなところまでやってもらえる家事代行サービスも興味ありますが、これは1度購入したら使い放題って訳にはならないのでもっと余裕できたり、子どもできてからですかね~。

Anyaは最近はモップのバケツが壊れてしまったのでBraava購入を考えています。雑巾がけは掃除機よりもっと嫌いですし(笑)Braavaはルンバよりも安くて4万円いかないので、フローリングメインだったらルンバ使わなくなっちゃいましたって人も結構いるようです。

iRobo公式サイトでは半月5000円でルンバレンタルサービスをやっているのでもし興味がある方は一度こちらを利用されてみるのもありです!