翻訳者なら入りたい健康保険組合

自営業だと、普通加入する健康保険は自治体のものに自動的に入っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

自治体にもよりますが、か~なり高かったりしますよね?保険料節約のためにも今回は翻訳者が加入できる健保組合をご紹介します。

翻訳者なら大阪文美に入るべし!

Anyaも加入していますが、住所さえ認可地域内にあれば大阪文化芸能国民健康保険組合は翻訳者の方であれば基本的に加入できます。

加入条件は以下。

●加入団体に加盟している個人の方、または個人で加入できる仕事に従事していること
●現在当組合に加入されている紹介者がおられること
(書類に紹介者名をご記入いただきます)
●加入される方全員の住民票の住所と世帯が同じであること
●住民票の住所が当組合の指定する地域(認可地域)内にあること
●加入される方全員が現在いずれかの健康保険に加入中、または社会保険資格喪失後14日以内であること

大阪文美の保険料

大阪文美はか~なり保険料が安いです。

出典:http://www.bunkageinou.com/hokenryo.html

課税標準額が1000万超えても保険料(後期高齢者支援金分保険料・介護保険料除く)が28000円って安くありませんか?

国保だと最高額は年間70~80万になる自治体もあるので、そういうところと比べれば段違いです。

『大阪』とあるが対象地域は意外と広い

組合名に大阪とありますが、実は東京全域や主な関西圏もカバーされています。北海道、東北、北陸、四国、九州に関してはカバーされていませんが、今や1/4の日本人が首都圏にいると思えば、結構な割合の方が加入できるのではないでしょうか。

加入地域についてはキャプチャをご覧ください。

出典:http://www.bunkageinou.com/guide.html#chiiki

紹介者は実は不要

加入条件の

現在当組合に加入されている紹介者がおられること

って部分皆さん気になるのではないでしょうか。でも、Anyaは数年前紹介者なしで加入しました

加入する際はこのページを参照の上、まずは電話で問い合わせして書類取り寄せをする必要があるのですが、最近はホームページを見て組合のことを知る方もかなり多いため、ホームページ経由での加入ということで紹介者はいなくても加入可能だと担当の方がおっしゃっていました。

そもそも知り合いがいても保険がどこか逐一聞いて回るのも面倒ですしね。

というわけで、知り合いが加入していなくても大丈夫です!

関西圏であれば健康診断が毎年無料!

大阪文美が素晴らしいと思うのは、大阪の指定クリニックだけではあるのですが健康診断が無料なことです。これ結構大きくないですか?診断項目にもよりますけど、まともにやれば1万円程度かかりますよね。

指定クリニックは上本町というところにあるのですが、健康診断に行くなら午前中に行って、すぐ近くのお好み焼き屋さんの圓(食べログはこちら)でお昼を食べ、デザートはショコラティエ&パティシエのなかたに亭(食べログはこちら)へどうぞ。滅多にこれないからと、前回調子に乗ってケーキ2個頼んだら友人と2人揃って気持ち悪くなりました(笑)

関西に住んでいなくても、関西には結構な数の翻訳エージェントがあるので、取引先に挨拶をメインの訪問目的にすれば交通費も経費にできます。ついでに観光しちゃえば良いですし。大阪って見るものがあまりないので、Anyaは基本的に食べ歩きです。

※人間ドックを受ける方は健康診断は無料になりません。

出版翻訳で作家関連の協会に加入されている方であれば文芸美術国民健康保険という選択肢も一応ありますので、比較してみましょう。